完全失業率2.4%、3カ月ぶりに改善 総務省労働力調査8月分

  • 2018年10月11日

 総務省の労働力調査(8月分速報)によると、今年8月の完全失業率は2.4%で、前月比0.1ポイント低下した。今年5月以来、3カ月ぶりに改善した。

 このうち男性は2.5%で同0.2ポイント低下。女性は2.3%で、前月と同率だった。

 昨年6月以来、15カ月連続の2%台。今年5月に2.2%と、1992年10月以来の数字を記録するなど、このところ低水準が続いている。

 同月の完全失業者数は170万人で、前年同月比19万人減少。

 このうち「勤め先や事業の都合による離職」が同4万人減少。「自発的な離職(自己都合)」が同16万人減少した。
 同月の就業者は6682万人で、同109万人増加。

 このうち宿泊業、飲食サービス業は412万人で、同5万人増加した。

関連する記事

KADOKAWAは横浜市と「横浜の魅力づくりと魅力発信に関する連携協定」を締結した。 株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)と、横浜市…

続きを読む

旅館・ホテルに特化し、設備投資や改修工事、社員研修、販売促進などのコンサルティングを行うリョケン(静岡県熱海市、佐野洋一社長)は5月21~23日、山梨県下部温泉の下部ホテ…

続きを読む

「実費精算」が過去最高の56%に 全国で独立系ホテルのキャッシュバックポイントカード(Aカード)運営を手掛けるAカードホテルシステム(本社=東京都千代田区)は今年1月、30…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube