和食検定、初級レベル認定率は36% 次回検定は10月25日

  • 2018年4月15日

 和食検定を主催する日本ホテル教育センターはこのほど、全国4会場で実施された第6回初級レベルと第14回基本レベル(2月24日実施)の検定結果を公表した。

 初級レベルの認定率は35・7%で、受験者は395人。正答率によって認定者は1級、2級、3級に分かれている。認定者は141人(1級7人、2級39人、3級95人)。

 基本レベルは161人が受験し、認定者は63人(1級11人、2級52人)、認定率は39・1%。
和食検定は、日本の食文化を正しく理解し正しく伝えるため、基礎知識の普及や和の食文化の継承、発信に必要な専門知識と実務知識の理解度を図るための筆記試験として知られている。

 受験対象者は、初級レベルが和食分野の初心者、基本レベルは和食の料理や食材、マナーに関心がある人。年2回試験が行われる。このほか、和食の現場で部下の指導に当たる基本レベル認定者を対象とした年1回(秋)実施の実務レベルもある。次回検定は3レベルとも10月25日に行われる。

 和食検定についての問い合わせ先は、和食検定本部(日本ホテル教育センター事業部内)TEL03(3367)5663。http://www.washokukentei.jp/index.php

関連する記事

成田空港は20日、「2018年ゴールデンウィーク国際線旅客推計 」を発表した。 2018年ゴールデンウィークに成田空港の国際線をご利用になるお客様の旅行動向をお知らせいた…

続きを読む

カピバラを入浴しながら見られる温浴施設が人気だ。「オープン以来口コミで広がり、ここを目当てに訪れる人が後を絶たない」という。 この施設は那須どうぶつ王国(栃木県那須町)…

続きを読む

タカラトミーは、GWに「プラレール博」を10日間開催する。 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:小島一洋/所在地:東京都葛飾区)は、来場者数最大10万人を超える(※)大…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?