取引先が産直野菜を販売 茨城県信組、JR連携で水戸駅マルシェ 


エプロン姿で焼き栗のおいしさをアピールする茨城県信組の職員(11月10日、JR水戸駅改札前コンコース、茨城県信組提供)

 茨城県信用組合(茨城県、渡邉武理事長)は11月24〜26日、JR水戸駅改札口前で、同信組の取引先が産直野菜などを即売する「マルシェ」を開催。連携協定を結ぶJR東日本水戸支社・グループとの連携企画で、列車の乗降客や旅行者、駅ビルを行き交う人たちに、地元の新鮮な食材を紹介した。

 これまで実施してきたJR水戸支社との連携施策では、同信組関連以外の事業者とともに、都心ターミナル駅などでの産直市へ取引先が参加してきたが、今回は同信組取引先のみが出店。水戸駅改札前の催事スペース(最大3カ店)をフルに使い、3事業者がサツマイモや小松菜、トマトや長ネギ、カボチャや米を販売。同信組の職員も呼び込みや接客に繰り出した。【記事提供:ニッキン】

 11月10〜12日にも、スイーツやお菓子をテーマに開催しており、3日間で計4社が出店。焼き栗や揚げ餅、チーズ、シフォンケーキなどが改札前コンコースに並んだ。

 全国のJR6社と茨城県、県内自治体、観光事業者などは、12月まで、一大観光振興策「茨城デスティネーションキャンペーン(DC)」を展開。同信組では「今後もJR東日本グループとの商談会や催事への参加を積極的にサポートし、DC期間後も含めた販路の定着や商品のブランド化につなげていきたい」(地域支援室)と話す。


エプロン姿で焼き栗のおいしさをアピールする茨城県信組の職員(11月10日、JR水戸駅改札前コンコース、茨城県信組提供)

【記事提供:ニッキン

 
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