主要12社11月実績

  • 2010年1月16日

 鉄道旅客協会によると、主要旅行会社12社の09年11月の総取扱額は、2562億8676万円で前年同月比15.5%減だった。内訳は、国内旅行が同14.1%減の1690億741万円、海外旅行は同18.3%減の805億1726万円、外人旅行は同19.7%減の47億8512万円。国内、海外、外人旅行いずれも前年実績を2ケタ割り込んだ。

 総取扱額で前年を上回っているのは、阪急交通社(同5.1%増)のみだった。

 国内旅行は各社低調で、前年を超えたところはなかった。

 海外旅行は阪急交通社が同13.3%増と大きく伸ばしたほかは、各社前年割れした。

 外人旅行は、近畿日本ツーリスト、名鉄観光サービス、京王観光、農協観光、阪急交通社の5社が前年実績を上回った。

 その他の取り扱いは、同4.1%増の19億7697万円。

 4月からの累計は、総取扱額が前年同期比16.8%減の2兆470億267万円だった。12社のうち累計総額が前年実績を超えているところはない。内訳は、国内旅行が同12.5%減の1兆3268億1385万円、海外旅行は同24.3%減の6697億9728万円、外人旅行は同21.0%減の356億8354万円。その他は同1.4%増の147億799万円。


>>PDFを見る

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube