一休.com、「饗宴の旅 ~大人の一休み~」公開

  • 2021年6月29日

 一休.comは23日、「饗宴の旅 ~大人の一休み~」を公開した。

高級ホテル・旅館の予約サイト『一休.com』(https://www.ikyu.com/)を運営する株式会社一休(本社:東京都港区、代表取締役社長:榊 淳、以下一休)は、パリの名店「Restaurant PAGES」手島竜司シェフと企画するコラボシェフイベント「饗宴の旅~大人の一休み~」を開始することをお知らせします。コラボレーション第一弾として8月20日より実施される、京都の老舗「柊家旅館」との一夜限りの饗宴プランの予約受付を6月23日に開始しました。

饗宴の旅 ~大人の一休み~饗宴の旅 ~大人の一休み~

● 「饗宴の旅 ~大人の一休み~」 特集ページ
https://www.ikyu.com/dg01/tieup/2021/00000284/

● コラボレーション第一弾「柊家旅館」 予約ページ
https://www.ikyu.com/00000284/?pln=11110250#11110250

本企画は「Restaurant PAGES」手島シェフと『一休.com』が協力し、『一休.com』に参画している国内の一流のお宿と「1泊2日限り」のコラボレーションによる特別プランを販売する企画です。「一流シェフと一流旅館が織りなす一夜限りの美食旅」として、非日常で「こころに贅沢」を感じていただけるプランの販売を計画しています。

パリのハイクオリティなフレンチを日本国内の一流宿で召し上がれるほか、チェックインからチェックアウトまで、その土地の文化を体験できるプランとなります。手島シェフの「フランス料理はフランスの食材でなくても再現できる。現地の食材やテロワール(土壌)のもので出汁を取って昇華する技法がある」という考えを反映し、コラボレーションする土地・お宿の特色を取り入れた特別な料理が振舞われます。

本企画の背景には、上質なお料理・旅の魅力を今一度伝え、飲食業界・宿泊業界を少しでも盛り上げていきたいという手島シェフ・一休の想いがありました。日仏で飲食業界に長く携わってきた手島シェフは、料理人として働く魅力など業界の発展に繋がる発信を以前よりされていました。現在、業界全体として特に厳しい局面を迎える中でも、魅力を伝え、発信を続けていきたいという想いを形にした一つが本企画となります。

第一弾は、創業200年の京都の老舗「柊家旅館」とコラボレーションします。『一休.com』でも人気が高く、趣旨にも賛同いただき、ご参画いただきました。京都の食材・食器・文化を取り入れた、この日・この地でしか体験できない一夜限りの特別プランのご提供となります。

お食事は、ライブ感ある広間での会場食とプライベートな時間を過ごせるお部屋食の2パターンが選べます。お食事に合わせたマリアージュもオプションでご用意しております。また、滞在中には京都の文化を感じていただけるような催しもございます。

株式会社一休が運営するトラベルWEBマガジン「一休コンシェルジュ」では、本企画の魅力を紹介する記事を掲載しております。単身パリに渡り、ミシュランガイドにて1つ星を獲得するまでに至った手島シェフのフランス料理に対する哲学や、飲食業界・旅行を盛り上げたいという想いが詰まったインタビューとなっております。

● インタビュー記事
パリの名店「Restaurant PAGES」×京都の老舗「柊家旅館」コラボ記念!手島シェフに聞く「饗宴の旅~大人の一休み~」への意気込み
https://www.ikyu.com/concierge/66173

【プロフィール】

手島竜司シェフ手島竜司シェフ

手島 竜司
1976年熊本県生まれ。2006年に渡仏。地方から始まり、パリの「ルカ・カルトン」を経て、様々なレストランのシェフを務める。同時に精肉店と食材店での修業やベルギー研修などの経験を積む。2014年にパリ16区の凱旋門付近に「Restaurant PAGES(パージュ)」を開く。2015年、ゴーミヨにて’Grand Chef de Demain'(未来 の巨匠)を 受賞 。同年、店の隣にビストロワインバー「Le 116」を開く。2016年、オープンから1年半という早さで「PAGES(パージュ)」かが、ミシュランガイドにて1つ星を獲得。同年、パリ市長から食の金メダルを受賞。同時に熊本市長から熊本親善大使に任命される。2020年パリ郊外に大型のラボを新設。2021年パリ8区にパージュ・パティスリーをオーフプン予定。

柊家旅館柊家旅館

柊家旅館
文政元年(1818年)に創業。「来者如帰」(我が家に帰った様に寛いで頂きますように)を理念とし、200年余り続く歴史ある老舗旅館。川端康成氏の寄稿文には“政治家や財界人ばかりではなく、画家や学者や文学者にも、昔から親しまれた宿として柊家は古都の一つの象徴であろう”と紹介されている。木造二階建て数奇屋造りの本館21室と2006年2月に完成した新館7室の和風旅館であり、ほとんどのお部屋からは緑豊かな坪庭が臨めます。京都駅より10分程度と市の中心部にありながらも、閑静を旨とした趣深い空間で、戦前から海外の観光客が訪れている。

 
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