パシフィコ横浜、JNTO国際会議統計2019年会場別開催実績報告 の「開催件数」「参加者総数」「外国人参加人数」で1位獲得

  • 2021年1月26日

第39回地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム

 パシフィコ横浜は20日、JNTO国際会議統計2019年会場別開催実績報告 の「開催件数」「参加者総数」「外国人参加人数」で1位を獲得したと発表した。

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場、所在地:横浜市西区、代表取締役社長:渡辺 巧教)は、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2019年会場別開催実績において「開催件数」、「参加者総数」、「外国人参加人数」において国内MICE施設の中でトップとなりました。2019年は、8月に開催の『第7回アフリカ開発会議』(TICAD 7)に伴う関連会議により、「開催件数」では、過去最高の180件を記録し、17年連続で1位、「参加者総数」では18年連続の1位となります。

国際会議などのMICE参加者の消費は、一般観光客より高い経済波及効果を生み出すとともに、ビジネス機会やイノベーションを創出する効果があるといわれ、また、文化芸術や学術振興につながる効果もあることから、社会的意義も高いとされています。当社では、昨年春に新MICE施設「パシフィコ横浜ノース」を開業し、2021年7月には、開業30周年の節目を迎えます。世界的に厳しい環境下にあるなかで、新型コロナウイルス感染対策をとり、安心・安全なイベント開催を心がけながら、コロナ収束後のビジネス展開を見据え、MICEの誘致・開催を通じて、引き続き地域への貢献を目指してまいります。

■2019年国際会議開催実績 MICE施設別ランキング

施設別ランキング

出典「日本政府観光局(JNTO)2019年国際会議統計 (第1章 日本で開催された国際会議の動向:会場別 国際会議の開催状況)」より抜粋

■日本政府観光局における国際会議の基準

(1)主催者  : 国際機関・国際団体(各国支部を含む)または、国家機関・国内団体

(2)参加者総数: 50名以上

(3)参加国  : 日本を含む3か国以上

(4)開催期間 : 1日以上

*MICE施設  : 大学・ホテルを除きます

■パシフィコ横浜で開催された2019年の主な国際会議

・2019国際溶射会議(ITSC2019:International Thermal Spray Conference2019)(2019年5月26日~29日開催)

・第11回 水道技術国際シンポジウム(The 11th International Symposium on Water Supply Technology)

(2019年7月9日~11日開催)

・第39回地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019(IGARSS 2019:IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium 2019)(2019年7月28日~8月2日開催)

・第7回アフリカ開発会議(TICAD7:The Seventh Tokyo International Conference on African Development)(2019年8月28日~30日開催)

第39回地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)

※1 MICEとは

Meeting(企業ミーティング)、Incentive Travel(報奨・研修旅行)、Convention(国際会議)、Exhibition/Event(展示会/イベント)といったビジネスイベントの総称。

※2「国際会議統計」について

JNTO(日本政府観光局)が毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA:Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料。

パシフィコ横浜(全景)

パシフィコ横浜ノース 多目的ホール

 
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