ジャパンショッピングツーリズム協会、「おみやげ農畜産物 検疫受検円滑化モデル」の活用に向けて全国8か所で生産者、事業者等向け説明会を開催

  • 2017年12月1日

 ジャパンショッピングツーリズム協会は、「おみやげ農畜産物 検疫受検円滑化モデル」の活用に向けて、全国8か所で生産者、事業者等向け説明会を開催する。

 一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(本部:東京都港区、会長:田川博己、英表記:Japan Shopping Tourism Organization 以下略称:JSTO)は、農林水産省補助事業「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」の事業実施主体として、この度、本事業の取組内容について説明会を開催するはこびとなりましたので、下記のとおりご案内いたします。

1. 概要
 JSTOは農林水産省補助事業「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」の事業実施主体として、検疫を必要とする国・地域へのおみやげとしての農畜産物の持ち出しを円滑にするため、事業者が訪日外国人旅行者に代わって動植物検疫を受検し、空港等で商品の引き渡しをおこなう検疫受検円滑化モデルの実証をおこなってまいりました。(図①参照)

(図① 検疫受検円滑化モデルのフロー

 説明会では、動植物検疫制度の概要に加え、JSTOが、農畜産物生産者や農畜産生産団体、販売事業者、物流事業者、観光事業者等と、平成27年度から取り組んできた、おみやげ農畜産物の持ち出しを円滑にするための取組事例をご紹介いたします。また、第2部では、参加者の意見交換のためビジネスマッチングの場を設け、今後、検疫受検円滑化モデルを活用して、おみやげとして持ち出しに取り組んでくださる皆様を支援いたします。

2. おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業説明会開催スケジュール

(1)内 容
第1部 説明会

① 動植物検疫制度及び事業の概要
② これまでの取り組み 検疫受検円滑化モデルの事例等
③ 今年度の取り組み
④ 検疫受検円滑化モデル協力事業者の声
⑤ 質疑応答
第2部 ビジネスマッチング(意見交換会)
(2)参加対象 : 農畜産物生産者、農畜産生産団体、農畜産販売事業者、
観光事業者、物流事業者、自治体関係者など
(3)募集人数 : 各会場30名
(4)申込方法 : JSTOホームページ内より https://jsto.or.jp/for-stores/info-170913

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