エイチ・アイ・エス創設者 澤田秀雄氏、「澤田経営道場」第9期生の一般募集開始

  • 2022年8月29日

 エイチ・アイ・エス創設者の澤田秀雄氏は、「澤田経営道場」第9期生の一般募集を開始した。

2023年4月開講・澤田経営道場 第9期生応募開始 ≪半年の座学研修+1年の現場実習+半年の自主研修≫
公益財団法人SAWADA FOUNDATION(事務局:東京都新宿区、理事長:澤田秀雄(エイチ・アイ・エス代表取締役会長)、以下「澤田経営道場」)にて、2023年4月に開講する第9期生の一般募集を澤田経営道場ウェブサイト上で応募しています。
https://sawadadojo.com/recruit/

■澤田経営道場とは
澤田経営道場は、株式会社エイチ・アイ・エスの創業、スカイマークの設立、ハウステンボスの再生などの実績を持つ、日本を代表するベンチャー経営者の澤田氏が、経営者として学んだこと、経験したことを後進に伝え、世界で活躍できる起業家、次世代リーダー、政治家を生み出し、育成することを目的に、2015年に設立。(2017年8月に内閣府 公益認定等委員会より公益認定を受け、公益財団法人に移行。)22年3月までに6期34人の卒業生を送り出してきました。(うち7名が女性)

受講期間は2年間。その間、研修資金(月額20-30万円を支給)や活動資金(上限80万円)が受けられます。最初の半年間は座学研修。講師を招いて起業や経営、政治などの素養を修得します。次の1年間は、カリキュラム最大の特長である実地研修です。澤田経営道場が協力を仰ぐ企業などでの実践トレーニングを通し、経営の要諦を実践で学びます。最後の半年間は自主研修期間で、法人化や事業計画の策定など実務知識を学びながら道場生それぞれが起業や選挙戦などの準備に費やします。

事務局長の渡邉拓斗氏は「志高く、既成概念に捉われずに世界で活躍できるリーダーの育成こそがミッション。
澤田経営道場には生活の心配をすることなく2年間チャレンジできる環境があります。ぜひ多くの志ある若者に道場の門をたたいてほしいですね」と話し、未来のリーダーからのご応募をお待ちしています。 

■お問い合わせ先
【申し込み・問い合わせ】
公益財団法人SAWADA FOUNDATION http://sawadadojo.com/

■募集要項
求める人材:
志・ビジョンを持ち、既成概念に捉われず夢の実現や問題解決に向け皆を引っ張っていく将来の国家や企業のリーダーとなる人材。

募集人員:
10名前後【年齢】原則満22歳~満40歳(2023年4月1日時点)

在籍期間:
2023年4月より2年間
東京座学研修(2023年4月~2023年9月)
外部企業実地研修(2023年10月~2024年9月)
自主研修(2024年10月~2025年3月)

座学研修(6ヶ月)
国家・企業の経営理論や戦略論に加え、「世の中のためになることを志す」というものの考え方を学ぶ研修。
起業家・経営者に必要な知識やスキルは勿論、人として必要な素養や幅広い分野への知見を深める。
単に学ぶだけでなくより実務的な内容を提供。

外部実地研修(4ヶ月×3ターム=1年間)
座学で身につけた知識やスキル・リーダーとしてのマインドを現場でアウトプットするため、指導者・リーダー役としてより実践的な研修を行う場。
タームごとに研修先を変更して研修活動を行う。随時、座学研修や責任者への面談、報告会等も実施。

自主研修(調査視察・起業・選挙準備等6ヶ月間)
座学や実地研修で体得した知識や技術をいよいよ自身の志に実践する期間として、卒業までの6ケ月間活動。

■挑戦者の皆様へ
澤田理事長より
昨今の情勢や新型コロナウィルスにより多くの人が困難に直面しているかと思います。
しかし、どんな情勢・状況であっても困難でない時代などありません。
その困難へ立ち向かっていく心、知識、経験を得る事ができるのが澤田経営道場です。
厳しい時だからこそ失意泰然のマインドを持ち、知力、胆力、実践力を養い、未来の起業家・経営者・政治家を育成します。

既に研修を修了した卒業生はゼロから会社を立ち上げ、商社事業、金融業、ソーラーシェアリング事業 、フードロス削減事業 、農家支援事業 、ヘルスケア事業、市議会議員など各分野で活躍しています。

高い志を持つ皆様の挑戦を心よりお待ちしております。

渡邉事務局長より
時代が大きく変わっている今、その変化へ柔軟に対応できる人でなければこの危機的状況をチャンスへ変えることはできません。世の中の変化を常に意識している人が生き残れる時代です。
澤田経営道場では起業家・経営者・政治家を目指す若者たちが自身の志を実現できるように学びの場を提供しております。
経験は少なくとも高い志を持つ方々へ澤田経営道場で学び、日本を、世界を変える起業家・政治家を目指して欲しいと思います。

 
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