とらふぐ、ビーフ、たまねぎ 淡路島観光協会、ブランド食をPR

  • 2018年11月30日

 兵庫県の淡路島観光協会(樫本文昭会長=淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ社長)は16日、東京の都市センターホテルで首都圏の旅行業者、報道関係者との懇談会を開いた。首都圏から多くの観光客を迎えようと昨年から実施しており、今年で2回目。「淡路島3年とらふぐ」「淡路ビーフ」「淡路島たまねぎ」など、島ブランドの食を中心にPRした。

 樫本会長=写真=は「淡路島の宿泊客数は年間130万人以上で、県内では神戸に次ぐ2位。県第2の観光地と自負している。食が豊富で、古来、朝廷へ食材を献上する『御食国』(みけつくに)と呼ばれていた。とらふぐ、ビーフ、たまねぎ、ハモ、サワラと、多くの食を楽しんでほしい」とあいさつ。

 来賓で兵庫県が選挙区の赤羽一嘉衆院議員(公明党観光立国推進本部長)も地元の魅力をPRした。

 淡路島3年とらふぐは、通常養殖2年で出荷されるとらふぐを3年養殖したもの。2年ものの約2倍体が大きくなるが、潮の流れが早い鳴門海峡近くで養殖しているため、身が引き締まり、味も濃厚という。淡路島の旅館・ホテル、飲食店で鍋、刺し身、唐揚げ、雑炊などで提供している。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram