【観光経済新聞社×DIマーケティング インバウンド調査】旅行と温泉に関する調査(インドネシア編)

  • 2018年5月14日

インドネシア人の98%が温泉に興味

 観光経済新聞社と調査会社のDIマーケティングはこのほど、インドネシア、ベトナム、タイの一般消費者を対象に、旅行と温泉に関する調査を行った。今回は第1弾としてインドネシア編を取り上げる。調査によると、99%が日本を観光で訪れたいとの意向を持ち、98%が温泉に興味があるという。行く温泉を決めるポイントは「温泉地の魅力」、温泉街でしたいことは「入浴」が1位。日本旅行中に困ったことは「日本人とのコミュニケーションが難しい」、温泉に行く際に不安なことは「言語」が1位と、言葉の問題が浮き彫りになっている。

【調査概要】
インターネットによるアンケート調査。今年3月6日から1週間で978人が回答。

【回答者属性】
性別=男性60%、女性40%

年齢=15歳以下2%、16~19歳10%、20~24歳16%、25~29歳28%、30~34歳22%、35~39歳14%、40~44歳4%、45~49歳2%、50~54歳1%、55~59歳0%、60歳以上0%

居住地=ジャカルタ20%、ジャボデタベック9%、バンドン7%、スラバヤ16%、メダン4%、ジョグジャカルタ5%、スマラン4%、マカッサル3%、その他32%

職業=オフィスワーカー28%、エンジニア・医者・教師6%、求職中・定年退職4%、主婦9%、自営業24%、学生16%、工場勤務8%、その他6%
世帯月収=250万ルピア未満25%、250万~350万ルピア22%、350万1~650万ルピア21%、650万1~850万ルピア10%、850万1~1100万ルピア10%、1100万1~2000万ルピア6%、2000万1~4000万ルピア7%、4000万ルピア超0%(1ルピア=約0.01円)

https://www.kankokeizai.com/image/2018pdf/20180512_08.pdf


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