【本だな】日本初のビジネスホテル朝食採食記録「全国ビジネスホテル朝食図鑑 ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」

  • 2019年1月15日

株式会社ユサブル(本社:東京都中央区 代表取締役社長:松本卓也)より、「全国ビジネスホテル朝食図鑑 ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」(カベルナリア吉田著)が1月11日に刊行されます。

『セルフ海鮮丼はイクラ、カニ、甘エビ取り放題! 実演焼き物コーナーに、海鮮やトウモロコシがズラリ! 「ここビジホだよね?」と驚きつつ食べまくり、満腹でその日は仕事にならなかった。24時間入れる温泉もあり、ビジネスで来たのにビジネスを忘れた。』(本文より)

紀行ライターとして日本全国を飛び回っている著者が、取材の際に宿泊したビジネスホテルの朝食を記録。イクラ、イカ刺し、いごねり、地魚、海鮮丼。郷土名物をふんだんに使った朝食があれば、目玉焼き、ハム、海苔という定番の朝食あり。豪華なものから質素なものまで、鋭いツッコミ付きで紹介します。
収録したホテルは65ヶ所、実際に採食したホテルはもちろんそれ以上。ビジネスホテルの朝食を語らせたらもはや右に出る者はいないほどに一家言持つに至った著者は、日本でただ一人のビジネスホテル朝食評論家!
出張の際のホテル選びの参考書としてビジネスマンの方にはもちろん、観光旅行でも使えます。手頃な宿泊費で食を楽しみたい方へおすすめする1冊です。

【著者プロフィール】
ビジネスホテル朝食評論家 カベルナリア吉田
1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社ほかを経て2002年からフリー。沖縄と島を中心に全国を歩き、単行本ほかで紀行文を発表している。近著は『大人のひとり休日行動計画』(WAVE出版)、『突撃!島酒場』(イカロス出版)、『何度行っても変わらない沖縄』(林檎プロモーション)、『狙われた島』(アルファベータブックス)。ほかに『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、『絶海の孤島』(イカロス出版)、『沖縄バカ一代』(林檎プロモーション)、『沖縄戦546日を歩く』(彩流社)、『沖縄ディープインパクト食堂』(アスペクト)など。早稲田大学社会人講座「実踏体感!沖縄学」「ニュースの街を歩く」ほか開講中。ラジオアプリ「勢太郎の海賊ラジオ」内のコーナー「カベルナリア吉田のたまには船旅で」随時配信。趣味はバイオリンとレスリング、料理も少々。175cm×86kg、乙女座O型。

書籍名:「全国ビジネスホテル朝食図鑑 ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた」
著者:カベルナリア吉田
定価:本体1400円+税
発売日:2019年1月11日
版型:四六判 176P
発売店:全国書店及びネット書店


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