【月別取扱額7月】阪急交通社、国内旅行90.4%減

  • 2020年10月2日

 阪急交通社が9月18日発表した7月の旅行取扱額は、前年同月比97.1%減の7億6978万円だった。

 国内は90.4%減の9億695万円。Go Toトラベルキャンペーンの適用が始まったことから、沖縄、北陸、甲信越をはじめ、各方面で需要回復の兆しがみられたが、東京都が対象から除外されたこともあり、大きな回復には至らなかった。

 海外はマイナス1億3717万円(前年168億5388万円)。日本から海外への渡航制限や各国の入国制限により、募集型企画旅行を全方面で催行中止としたことに加え、運休などによる航空券の取り消しがあり、取扱高はマイナスとなった。外国人はゼロ(同2億1517万円)。

国内にやや明るさ 阪急阪神ビジネストラベル

 阪急阪神ビジネストラベル(BT)の7月の取扱額は前年同月比93.1%減の2億5762万円。国内は限定的だが需要回復の兆しがあり、74.4%減の6981万円だった。海外も一部で需要があり、94.6%減の1億8781万円。外国人はゼロ(同476万円)。

国内は70%減 阪神トラベル・インターナショナル

 阪神トラベル・インターナショナル(TI)の7月の取扱額は前年同月比97.1%減の915万円。国内は68.6%減の148万円、海外は97.6%減の767万円。

 
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