【月別取扱額5月】阪急交通社 近距離中心に需要増


 阪急交通社の5月の旅行取扱額は105億1705万円(前年同月5億9777万円)だった。

 国内は104億1734万円(同5億9206万円)。県民割がブロック割となり、対象地域が複合的に拡大したことに伴い、全国各地で募集告知を実施。その結果、近距離旅行を中心に需要が活発化。19年同月比では76.8%となり、「回復が一層進んだ」としている。

 海外は募集型企画旅行の再開に向け、安全運行のための海外視察を行うなど準備を進めたが、総合的に判断し催行を中止したため、9922万円(同571万円)と低調に推移した。

総販は17億円に 阪急阪神ビジネストラベル

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