【月別取扱額12月】KNT-CTホールディングス、海外が堅調5%増

  • 2020年2月22日

 KNT―CTホールディングスの2019年12月の総取扱額(グループ14社計)は、前年同月比1.7%減の354億1169万円だった。国内旅行が6.6%減の198億7969万円、海外旅行が4.9%増の120億1598万円。外国人旅行は3.3%減の18億6568万円となった。

 国内旅行の内訳は、一般団体が0.8%減(24億2140万円)、学生団体が8.6%増(47億4024万円)。一般団体が減るも、学生団体が増加し、団体旅行は合計で5.2%増(71億6165万円)となった。国内企画旅行は、メイトが12.8%減の36億464万円、クラブツーリズム国内は10.8%減の57億5778万円となり、合計で11.4%減の94億4782万円。国内個人旅行は減少し、14.5%減の32億7022万円だった。

 海外旅行の内訳は、一般団体は11.2%減、学生団体は29.5%増で、合計が11.2%増の35億6342万円となった。海外企画旅行は1.0%減の44億5501万円、海外個人旅行は6.7%増の39億9754万円だった。

 区分別に見ると、国内一般団体は災害支援事業などの取り扱いが増加したが、前年の大型SITの取り扱いや職場旅行などが減少した。国内学生団体は、修学旅行や遠足などの校外学習、宿泊研修の取り扱いが増加した。国内企画旅行では、メイトは北海道や東北、信州方面を中心に不調だった。クラブツーリズムは、北海道(道南、道東)、東海・伊勢・南紀、北陸が堅調に推移。一方で東北(北東北、南東北)、関東、中部、関西、山陰・山陽、四国、九州、沖縄、離島は低調に推移した。

 
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