【人事】観光庁次長に水嶋氏

  • 2017年7月17日

 観光庁の7日付人事で蝦名邦晴次長が国土交通省航空局長に異動し、新しい次長に水嶋智・国交省鉄道局次長が就任した。今春2ポストに増えた審議官のうち菅井雅昭氏が異動になり、後任に秡川直也・国交省航空局総務課長が就いた。

 課長級などでは、観光戦略課長に秋田未樹・国交省鉄道局国際課長、国際観光課長に伊地知英己・国交省九州運輸局観光部長、観光地域振興部観光地域振興課長に畠中秀人・国交省四国地方整備局企画部長、観光地域振興部観光資源課ニューツーリズム推進官に苫口聖史・国交省中国地方整備局港湾空港部計画企画官が就任した。

 水嶋 智氏(みずしま・さとる)東大法卒。1986年運輸省(現・国交省)入り。観光庁総務課長、国交省大臣官房総務課長、国交省鉄道局次長。京都府出身。54歳。

 他の人事異動は次の通り(敬称略)。

 国交省大臣官房広報課長(観光戦略課長)舟本浩▽国交省海事局総務課長(国際観光課長)田中由紀▽国交省北海道局地政課長(観光地域振興部観光地域振興課長)後藤貞二▽国交省東北地方整備局酒田港湾事務所長(観光地域振興部観光資源課ニューツーリズム推進官)玉石宗生


関連キーワード

関連する記事

観光庁の職員数は2018年度から、予算上の定員が現行の109人から200人に引き上げられる。国土交通省内や他省との併任(兼任)、官民交流、自治体からの研修の出向者などを合…

続きを読む

農林水産省は農山漁村を訪れる外国人観光客を増やそうと「SAVORJAPAN(農泊食文化海外発信地域)」事業を展開しているが、対象となる農山漁村地域10カ所を新たに認定…

続きを読む

観光産業の力のみせどころ 明けましておめでとうございます。2018年の新しい年を迎え、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。 2017年を振り返りますと、訪日外国人旅行…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

2016年度「部門別・旅館ホテル100選」(2017年1月14日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒