【データ】2021年度山形県の主要観光地 観光客数は9.3%増の3005万9000人

  • 2022年10月19日

コロナ禍前の水準までは戻らず

 山形県は4日、令和3年度の山形県内主要観光地での観光客入込状況について発表した。県内主要観光地の観光者数は前年度比9.3%増となる3005万9千人だった。

 観光需要の回復に向けて実施した県内での宿泊・日帰り旅行の割引キャンペーンや東北デスティネーションキャンペーンの展開による誘客の促進などの効果で前年度を上回った。しかし、「首都圏などでの緊急事態宣言の発令や県内へのまん延防止等重点措置の適用など新型コロナの影響により、コロナ禍前の観光者数の水準には戻っておらず、観光産業は大変厳しい状況が続いている」と同県。

 観光者を県内客・県外客別にみると、県内客は前年度比11.7%増の1838万9千人、県外客は同5.6%増の約1167万人となっている。

ペイウォール会員向け記事です。


関連キーワード
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram