【データ】グランピングに関するアンケート調査

  • 2022年2月23日

 フォーイットは16日、グランピングに関するアンケート調査の結果を発表した。

キャンプを中心としたアウトドア総合情報サイト「TAKIBI」の運営をおこなう株式会社フォーイット(東京都渋谷区、代表取締役:吉澤竹晴)は、キャンプ経験がある全国の10代~60代までの男女500人にキャンプに関するアンケートを実施いたしましたので、調査結果を公開いたします。

[調査概要]
対象者:19歳~66歳のキャンプ経験がある男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2022年2月1日(火)~2月6日(日)

  • グランピングをする人は全体の4割程度

今回TAKIBIで調査した結果、グランピングに行く人は41.6%でした。
0回と回答した人(全体の58.4%)に行かない理由を聞いてみると、「機会が無かった」「予約が取れなかった」「高そう・高い」「普通のキャンプで十分」「それならホテルに泊まる」などの意見がありました。

一般社団法人全国グランピング協会の調べによれば、2021年にグランピング施設は150件以上増加し、2023年までに、新たに200施設以上の開業が見込まれています。

手ぶらでアウトドアの開放感とラグジュアリーな非日常空間が同時に楽しめるグランピングが日本全国で楽しめるようになれば、アウトドアの参加人口も一層上昇傾向にあると言えるでしょう。

  • グランピングはファミリー層から大人気

「グランピングに誰と行くか」という問いに対して、最も多かったのが「家族と行く」という回答で、全体の50%に及びました。

アウトドアの醍醐味「自由裁量」でありながら、グランピングならではの設備完備やアクティビティが用意されていることから、親子揃って安心してアウトドアを楽しめるようです。

  • グランピングは1人当たり30,000円以内で済ませたい人が多数

1人あたりグランピング予算は「10,001円〜30,000円以下」が最も多い結果となりました。一般的なキャンプにかかる費用と比較すると割高ですが、グランピングでしか味わえないラグジュアリーな空間を存分に味わうことができそうです。
次いで多かった回答は「10,000円以下」で、30.8%でした。

グランピングは手ぶらでいけるのが魅力ですが、食材や器具などがオプションになっているプランの時は、持ち込んだほうが料金を安く抑えられることもあります。

また、日帰りであれば比較的安価にグランピングを楽しめるので、自分の予算に合わせたプランニングをすることで、さまざまなキャンプスタイルを楽しむことができそうです。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram