【データ】「日本の残業時間」定点観測データ<2020年7-9月集計>

  • 2020年10月26日

 オープンワークは22日、「日本の残業時間」定点観測データ<2020年7-9月集計>を発表した。

就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大澤 陽樹)は、「『日本の残業時間』四半期速報」20207-9月集計を発表しました。

 

OpenWorkに集まる1000万件以上の社員クチコミと評価スコアを集計し、企業ランキングなどの調査レポートや、客員アナリストによる分析コラムを掲載してきた「働きがい研究所」で、今までとこれからの日本の働き方の「動き」を捉える定点観測データを公開しています。

 

この度「『日本の残業時間』四半期速報」において2020年7-9月集計を発表いたしました。

 

『日本の残業時間』四半期速報
OpenWorkに集まる社員クチコミデータから、2014年以降四半期ごとの残業時間を全体と業種別で発表しています。働き方改革の第1フェーズとして各企業が取り組みをはじめ、2019年4月には働き方改革関連法案の施行により時間外労働の罰則付き上限規制が設けられるなど、長時間労働是正への意識が高まるなか、データにはそれがどう反映されているのか、定点観測として四半期ごとに発表していきます。

 

 

【サマリー】

・全体の平均残業時間は、4-6月集計の23.53時間/月から僅かに増加し、7-9月集計では24.11時間/月に(+0.57)

・大きく増加した業種は「不動産・建設」(+3.95)と「メディカル」(+2.50)

・ほとんどの業界で4-6月集計より増加。1時間以上増加した業種は「コンサルティング」(+1.36)、「IT・通信・インターネット」(+1.51)、「サービス、小売、外食」(+1.40)

・「メーカー・商社」(-1.15)と「金融」(-0.04)が継続しての減少

 

※詳細は次ページまたは「働きがい研究所」にてご確認ください。

https://www.vorkers.com/hatarakigai/teiten/zangyo

 

日本の残業時間 定点観測 <四半期速報>

 

 

 

 

減少を続けていた残業時間ですが、7-9月集計では多くの業種で増加となりました。全体の平均残業時間は、4-6月集計の23.53時間/月から僅かに増加し、24.11時間/月(+0.57)に。業種別で見ると、「不動産・建設」(+3.95)と「メディカル」(+2.50)で大きく増加しているほか、ほとんどの業界で4-6月集計より増加する結果となりました。1時間以上増加した業種は「コンサルティング」(+1.36)、「IT・通信・インターネット」(+1.51)、「サービス、小売、外食」(+1.40)となり、「メーカー・商社」(-1.15)と「金融」(-0.04)が継続しての減少となりました。

 

対象データ 

OpenWorkに2014年以降に投稿された会社評価レポートを対象としています。


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