『Trip Base 道の駅プロジェクト』への観光ファンドによる投資決定

  • 2022年11月3日

 せとうちDMOを構成する瀬戸内ブランドコーポレーション(SBC、広島県広島市、井坂晋代表)は10月24日、積⽔ハウスとマリオット・インターナショナルが連携し、全国各地の道の駅の隣接地にホテル開発を⾏う『Trip Base道の駅プロジェクト』を手掛ける合同会社ニューツーリズム・トリップベース2号(東京都新宿区、職務執⾏者=森⽥威)への投資を決定した。せとうち観光パートナーズが管理運営する「せとうち観光活性化ファンド」を通じた投資。

本プロジェクトは、道の駅及びホテルをハブとして、地域の観光資源をネットワーク化することにより、⾃動⾞等により地域を渡り歩く新しい旅のスタイルを提案する地⽅創⽣事業であり、地域の情報を集約する道の駅を拠点とすることで、地域の観光ポテンシャルを最⼤限に引き出し、滞在型の観光需要を創出することを⽬的としております。地元の観光産業のサポートや新たな観光資源の開発、⼈的交流機会提供、新規雇⽤創出等、地域住⺠を主役とし、地域との共存共栄を⽬指す取り組みです。

今回投資するTrip Base道の駅プロジェクト2ndステージでは、14 施設中7 施設のホテルが瀬⼾内エリア(兵庫、岡⼭、広島)で開業されます(フェアフィールド・バイ・マリオット・「兵庫神鍋高原」、「兵庫淡路島福良」、「兵庫但馬やぶ」、「兵庫淡路島東浦」、「岡山蒜山高原」、「岡山津山」、「広島世羅」)。瀬⼾内エリアにおいて新たに宿泊施設が開業されるのみならず、エリア内での周遊を促す新たな旅⾏需要を創り出そうとする取り組みであり、SBCは瀬戸内を訪れる観光客の滞在時間の延長、消費拡大を期待し、各種プロモーションや地域周辺事業者との連携を支援してまいります。

(上記画像は1stステージで既に開業しているホテルの画像であり2ndステージで開発するホテルのものとは異なります)

 
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