「新型コロナでマイナス影響」 旅館・ホテルは100%

  • 2021年3月4日

 帝国データバンクは1月、新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査を行った。新型コロナによる自社業績への影響を聞いたところ、「マイナスの影響がある」とした回答割合は、51の業種別で旅館・ホテルが100%と最も多かった。一方、「プラスの影響がある」とした1位は各種商品小売だった。

 マイナスの影響があると回答した割合が高い業種は、旅館・ホテル以下、飲食店(95.4%)、家具類小売(93.8%)、娯楽サービス(92.2%)、医薬品・日用雑貨品小売(90.5%)、広告関連(90.0%)など。

 「観光支援の各種施策の一時停止や、緊急事態宣言による休業、営業時間短縮により、外出自粛の影響が色濃い業種が上位に並んだ」(帝国データバンク)。

 プラスの影響があると回答した割合が高い業種は、スーパーマーケットなどの各種商品小売が38.0%と4割近くを占めた。飲食料品小売が23.9%と2割超で続いた。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram