「巡るたび、出会う旅。東北」 2021年東北DCのキャッチコピー決定

  • 2019年11月14日

キャッチコピー、ロゴマークとともにポーズをとる出席者

 東北観光推進機構(小縣方樹会長=JR東日本副会長)は10月31日、ホテルメトロポリタン山形(山形市)で、2021年4月から6カ月間にわたり開催される東北デスティネーションキャンペーン(東北DC)のキャッチコピーとロゴマークを発表した。

 キャッチコピーは「巡るたび、出会う旅。東北」。巡るたびで「さまざまなテーマと周遊」、出会う旅で「単県ではアピールできなかった新たな魅力の創出」、“たび”と“旅”で「東北の奥深さ」を表現したという。DC初となる訪日外国人観光客を対象としたキャッチコピーの英語版「VISIT TOHOKU、FIND JAPAN」も制作した。

 ロゴマークは、東北6県の「六」を、旅する人の姿にデザイン。背景に日の丸と東北の地図を表し、躍動的な旅と、外国人が和のテイストを感じられるマークにした。

 小縣会長は「震災から10年の節目に開催する東北DC。観光コンテンツやサービスに付加価値を付け、観光消費の拡大を図る。観光の新たな基盤づくりにも取り組む」と意気込みを述べた。

 東北全体でのDC開催は1985年以来、36年ぶり2度目。DCの開催期間は通常3カ月間のところ、初の6カ月間となる。

 発表会には東北各県の知事、副知事らが出席した。主な出席者は次の通り。

 吉村美栄子・山形県知事▽郡和子・仙台市長▽青山祐治・青森県副知事▽保和衛・岩手県副知事▽遠藤信哉・宮城県副知事▽佐々木司・秋田県観光文化スポーツ部長▽宮村安治・福島県観光交流局長▽坂井究・JR東日本執行役員仙台支店長▽木村英明・JR東日本執行役員秋田支店長▽朝岡正貴・JR東日本盛岡支店営業部長


キャッチコピー、ロゴマークとともにポーズをとる出席者

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