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昨年、創立50周年を迎えた国際観光日本レストラン協会(JRA、津田暁夫会長)。記念事業として夏休み特別企画「親子体験食味学習会」を計画していたが、16日、その概要を発表した。
学習会は、子どもが日ごろ体験する機会のないレストランや料亭などに来てもらい「伝統ある日本の食文化に関するさまざまな知識、技術を親子で体験学習してもらう」(JRA)のが目的。江頭ホスピタリティ事業振興財団が後援する。
北は札幌市のなだ万雅殿札幌店から、南は宮崎市の杉の子まで、会員40店舗が参加し、7月19日から8月29日まで実施する。参加費用は店舗によって異なるが、1千円から1万円までとなっている。
例えば、高級日本料理店として有名なつきぢ田村(東京・築地)は8月4日、小学生・保護者20人を対象に、食事の作法や調理実習などを行う。参加費は5千円。
「親子でなくても祖父母や親戚でも参加可能」とJRA。総募集枠は約900人。

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