JNTO国際会議統計 2022年 国内での開催553件に コロナ前比は85%減


 2022年に日本国内で開催された国際会議の件数は553件で、コロナ禍の影響によって大幅に落ち込んだ21年の29件から約19倍に増えた。日本政府観光局(JNTO)の基準に基づく統計。コロナ禍から着実に回復しているが、コロナ前の19年には過去最高の3621件に達しており、84.7%の減少となった。

 JNTO統計の集計基準は、民間企業以外の機関・団体が主催者で、日本を含む3カ国・地域以上から50人以上の参加がある国際会議。

 22年の参加者総数は21年比5.9倍の32万5752人。うち外国人が3万3787人だった。参加者総数の19年比は83.7%減だった。

 月別の開催件数は、22年3月の水際措置の見直し以降、対面開催の国際会議が徐々に増加し、さらに水際措置の緩和が進んだ22年10月の会議件数は、20年2月以来、2年8カ月ぶりに100件を超えた。10~12月の3カ月間で319件となり、年間の57.7%を占めた。

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