JALグループ、2020年度国内線路線便数計画を発表

  • 2020年1月27日

 JALグループは21日、2020年度国内線路線便数計画を決定したと発表した。

JALグループは、2020年度国内線の路線便数計画を決定しました。

2019年9月より運航を開始し、大変ご好評をいただいているエアバスA350-900型機(以下、「A350」)を2020年度中に9機まで増やし、運航便数を順次拡大します。また、昨年10月末より運航を開始している国内線仕様ボーイング787-8型機も4機まで増やし、新機材による新たな商品価値のご提供と、航空機の低騒音化を進めていきます。
さらに、札幌(丘珠)空港を拠点とする北海道エアシステムでは、新機材ATR42-600型機の運航を4月12日より開始し、提供座席数の増加とともに、地域の経済活性化に貢献します(*1)。
A350は、短期間で座席数を変更できる客室仕様(QCC:Quick Configuration Change)(*2)としており、羽田=沖縄(那覇)線をはじめ、季節需要に適合した運航を行います。また、羽田=札幌(新千歳)線では、夏季期間の旺盛な需要にお応えし、一部期間において深夜便を増便します。
羽田=山形線においては、「羽田発着枠政策コンテスト」による2020年度夏期ダイヤの延長配分を受け、1日2便運航を維持します。

JALグループは今後もお客さまの利便性、快適性、さらなるネットワークの充実、商品・サービス品質の向上にチャレンジしてまいります。

(*1) 2019年7月 29日付リリース「北海道エアシステム、ATR42-600 型機を 2020 年春より就航」
URL: https://press.jal.co.jp/ja/release/201907/005246.html および、
2020年1月21日付リリース「新機材ATR42-600初号機の就航日の変更について」
URL: https://www.info.hac-air.co.jp/company/#press をご参照ください。
(*2) エアバスA350-900型機の客室仕様については、https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/359.htmlをご参照ください。

※以下の計画とスケジュールは関係当局への申請と認可を前提としております。
【増便】

(*3) 一部便については、販売開始日が異なります。詳細につきましては、https://www.jal.co.jp/dom/route/plan/operation.htmlをご確認ください。
(*4) 一部、運航便数が異なる期間がございます。詳細につきましては、JAL時刻表またはJAL Webサイトをご確認ください。
(*5) 沖縄(那覇)-宮古は1日10便、宮古-沖縄(那覇)は1日9便運航。
(*6) 宮古-石垣は1日3便、石垣-宮古は1日2便運航。

【減便】

(*7) 2019年度冬期ダイヤを継続。
(*8) 沖縄(那覇)-石垣は1日7便、石垣-沖縄(那覇)は1日8便運航。

■A350-900型機の客室仕様について
1. 座席数

2. 座席配置
【369席仕様】

【391席仕様】

 
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