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二十八の「ふたばのゆ」で、時を忘れて湯めぐり。水が織りなす越後の宿で、恵みの数々を堪能する。

ホテル双葉新潟県/越後湯沢温泉

ホテル双葉へは越後湯沢駅からのんびり歩いても10分ほど。里山の自然に抱かれたやすらぎの建物が迎えてくれる。ロビーから仰ぎ見れば、大硝子越しに岩をつたう滝の眺め。 “水が織りなす越後の宿”ならではの旅のプロローグだ。宿の最大の魅力は、空の湯、山の湯、里の湯合わせて二十八の湯『ふたばのゆ』だ。山に湧く湯のことをこの地の方言で「やまんぼちゃ」というが、身体を優しく包み込む温泉はまさに山々の温もり。故郷の心地良さが伝わってくる。湯殿から眺める山景色もすばらしい。最上階の展望大浴場『空の湯』からは谷川連峰を望む。男性用「ぱぱらく」と女性用「ままらく」は露天風呂「月」やマイクロバブルバスなど趣向を凝らした様々な浴槽を備え、開放感たっぷりの温泉浴が楽しめる。また、『山の湯』にも眺めの良い露天や洞窟風呂、『里の湯』にも抱きっこ石や饅頭蒸かしなど個性的な浴槽が並び、湯めぐりの楽しさに思わず時を忘れる。

客室は29の露天風呂付客室をはじめ、バリアフリー、スタンダード、フロアごと150㎡を超える3タイプの邸宅風客室「花・水・木」など多彩に揃うが、地域に息づく伝統織物文化を継承することをコンセプトに一昨年誕生した「織物テーマ客室」も趣深い。室内に「小千谷縮」「十日町絣」「塩沢紬」の装飾が施された新客室も宿の郷愁の演出に一役買っている。食事は個室ダイニングや会食場などで、料理長が厳選した新潟の旬の食材を使った料理を味わう。日本海の荒波にもまれた魚、雪解け水が育んだ米や酒、野菜など越後の恵みはことのほか旨い。水の恵み、湯の恵みにも負けない。

朝の食のおもてなし

当館の朝食は『食べてわかる!旬バイキング』です。お客様からは「食べると本当においしいのよね?」とよく言われます。その日に仕入れた食材を料理長のアイデアで旬の料理に仕立てることもしばしば。40種類のメニューと湯沢産のご飯をぜひお召し上がりください。新潟朝ごはんプロジェクトの献立もご用意しています。

基本情報

住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢419
交通:【電車】JR上越新幹線越後湯沢駅下車、徒歩約8分 【自動車】関越自動車道越後湯沢IC から約2km
   【駐車場】乗用車80台・大型10台 【送迎】越後湯沢駅(要予約・到着後電話要)
TEL: 025-784-3357 FAX: 025-784-2652
URL:https://www.hotel-futaba.com/

◆建物/鉄筋7階建 ◆客室/和室74・和洋室4(内、露天風呂付29、計78室) ◆全室バス・シャワートイレ付 ◆食事/夕食・朝食:バイキング(料金とセット) ◆食事場所/夕食:料亭(10人まで)・宴会場(300人まで)、朝食:レストラン ◆館内施設/宴会場(39ヵ所、10~300畳)、コンベンションホール(200人)、クラブ、バー、居酒屋、麺どころ、喫茶、ティーラウンジ、ゲーム、売店、エステサロン ◆料金/13,000円~18,000円(税別) ◆チェックイン14:00、チェックアウト11:00 ◆Wi-Fi使用可/全館・ロビー・客室・その他

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