ANHA6月 平均客室利用率は79% 関東、近畿のインバウンド集客強く


 全日本ホテル連盟(ANHA)が発表した会員ホテルの6月の全国平均客室利用率は79.4%で、前年同月と同率となった。

 6月について、「6月は閑散期と捉え、人手不足、変動費の高騰から稼働を抑えて平均客室単価を重視する販売方法を行っているホテルが多く見受けられる」とANHA。

 エリア別では、前月に引き続き関東、近畿エリアのインバウンド集客が好調で、「アジア圏からの観光客が多く、中でも中国からの集客が増えてきている」とコメントしている。

 調査は297軒から回答を得た。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒