AIで案内サービス 阪急電鉄、大阪梅田駅で実証実験

  • 2021年8月22日

AIによる案内サービス

 阪急電鉄は、非接触型のAI案内端末を大阪梅田駅に試験設置し、AIによる案内サービスの実証実験を実施している。近年の社会環境の変化や多様化するニーズなどに対応したきめ細やかなサービスの提供を目指す。10月31日まで。

 今回設置する案内端末は、音声対話技術を活用したAIを備え、運行情報や乗り換え、駅構内施設などの問い合わせに自動で応答するほか、大阪梅田エリア特有の複雑な地理案内にも対応する。新型コロナウイルス対策として、画面に触れることなく操作できる非接触型の「CleanTouch Display(クリーンタッチディスプレイ)」を採用している。大阪梅田駅の2階中央改札口構外コンコース東側と、3階改札口構外コンコース東側の2カ所に設置。「お客さまから寄せられた問い合わせの具体的な内容や傾向、操作性やAIの音声認識率、回答精度などのデータをもとに、鉄道事業におけるAIを活用した案内サービスの有用性について検討していく」と同社。


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