観光庁は2026年1月30日、2024年・25年度に実施中の「デジタルノマド誘客促進事業」に関するシンポジウム「デジタルノマド誘客への挑戦!~観光庁モデル実証取組事例からみるポテンシャルと課題~」を開催する。
同促進事業のモデル実証事業に採択された自治体や民間事業者が一堂に会し、デジタルノマド誘客のポテンシャルや課題、受入体制の構築に向けた具体的な取組を紹介するもの。
当日は基調講演として、関西大学社会学部教授の松下慶太氏が海外のデジタルノマド誘致成功事例や、デジタルノマド誘致によっておこるインパクト等を解説。観光庁による2026年度予算に関連した説明も実施する予定だ。
会場は大阪市内のThe DECKで、14時から17時30分までZoomウェビナーとのハイブリッド方式で開催する。参加費は無料だが、現地・オンラインを問わずPeatixによるチケット取得が必要。なお、現地参加は会場収容の都合上先着50名とした。





