観光経済新聞社本社を訪問した2氏
山形県鶴岡市東京事務所の安達文和所長=写真左=と同県東京事務所の高瀬康信・流通対策課長=同右=が2月24日、東京の観光経済新聞社を訪問。世界のメディアが注目する庄内エリアの魅力をPRした。
米国の旅行メディア「ナショナルジオグラフィック」で昨年10月、山形県が「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に選ばれたのに続き、鶴岡市が米国の旅行ガイドブック「フーダーズトラベル」で同11月、「より多くの旅行者を必要とし、訪れる価値のある世界の10の目的地」に取り上げられた。他が「ブータン」「マダガスカル」など国や地区単位の中、鶴岡市は唯一、単独自治体での紹介となった。出羽三山の精神文化が「唯一無二の魅力」と評価されるなどしている。
今年の鶴岡市は「特別な年」とされる。出羽三山の羽黒山が12年に一度の「午歳御縁年(うまどしごえんねん)」。この年に参拝すると普段よりご利益があるという。
鶴岡市立加茂水族館は4月にリニューアルオープン。クラゲの展示に力を入れ、種類の多さでギネス記録を持っている。リニューアル後は約80種類から100種類へとパワーアップする。
JR東日本は庄内エリアを「重点共創エリア」として、7~9月の3カ月間、夏の観光キャンペーンを展開する。

観光経済新聞社本社を訪問した2氏




