全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会
専務理事の逮捕を受けて対応を協議していた全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)は9日、緊急の正副会長・執行部会議を開き、6月17日に京都市で開催予定だった「104回全旅連全国大会」の中止を決定した。
「当連合会関係者に関する事案を受け、現在、事実関係の確認および組織としての対応の検討を進めている状況にあることから、全国大会を開催することは適当ではないと判断した」(全旅連)。
前日の6月16日に開催予定の通常総会、理事会は同日の開催を基本に現在調整中だが、会場の都合等により変更の可能性がある。




