29年7月の運用開始見込む JR東海、東海道新幹線「線路開通システム」を開発 


保守用車の駅での入れ換え

計画作成、作業手順を改善

 JR東海の丹羽俊介社長は4日の定例会見(名古屋)で、東海道新幹線の軌道や電気設備などの保守作業に用いる保守用車の駅での入れ換えについて、計画の作成作業と夜間作業時の手順を改善する「線路開通システム」を開発したと発表した。業務改革の一環として、2029年7月の運用開始を見込んでおり、大幅な業務効率化を実現するとともに、人の注意力に頼っていた部分を格段に減らすことで、ヒューマンエラーを防止し、安全性の向上につなげる。【記事提供:交通新聞】

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