観光庁によれば、2月6日、オーストラリア・パースにおいて「第11回日豪観光交流促進協議」が開催された。協議には日豪両国の観光当局が出席し、観光相互交流の強化に向けた議論を行うとともに、日豪友好協力基本条約の署名から50周年となる節目の年に、観光分野での協力関係を一層深めていくことを確認した。
協議には、日本側から中野岳史観光庁国際観光部長、出口まきゆ日本政府観光局(JNTO)理事らが出席。豪州側からはリース・ウィットビー西オーストラリア州観光大臣、ロビン・マックオーストラリア政府観光局総局長らが参加した。
会員向け記事です。





