金子会長があいさつ
日本旅行協定旅館ホテル連盟関西支部連合会(金子博美会長、276会員)は2月20日、大阪市のホテルグランヴィア大阪で第55回理事会総会を開いた。2025年度の事業を振り返ったほか、26年度の事業計画と予算案を承認。昨年に引き続き、営業推進委員を中心に商談会を通して宿泊券増売に取り組むことなどを決めた。
連盟本部から伊藤博太副会長、日本旅行から吉田圭吾社長、吉田尚史執行役員営業戦略本部統括副本部長、関昌博執行役員西日本エリア代表らが出席。
冒頭あいさつした金子会長=写真=は昨年開催の大阪・関西万博のレガシーに触れ、万博で高まった国内外への関心を、しぼませずに実際の旅行につなげることの重要性を強調。イギリスでの商談会に言及し、「日本への関心が高く関西のことも皆さん驚くほどご存じだったが、交通や体験などの詳細はまだまだ知られていない。関心が高まっているうちにどんどん情報発信をしていく必要がある」と述べ、積極的な情報提供と発信を呼び掛けた。
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