能登の復興支援に向けた国際観光施設協会の展示「Noto room」
国際観光施設協会は、能登半島の復興支援の一環で、国際ホテル・レストラン・ショー(2月17~20日、東京ビッグサイト)で、「Noto room」と題したコンセプトルームを展示した。協会の会員企業が能登の工房や団体と連携し、能登ヒバをはじめ、能登上布や仁行和紙といった能登の伝統的な製品を用いたホテル客室をデザインして提案した。
「Noto room」では、湿気に強く、抗菌、消臭効果がある能登ヒバをフローリングに活用。能登ヒバは、浴室の戸や木製ブラインド、壁紙などにも利用した。能登ヒバの製品開発、展示には、能登森林組合、石川県木材産業振興協会の支援を受けた。このほかにも能登上布や仁行和紙をガラスや明かりのインテリアに生かした。
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