北千住駅の工事用建材、鉄道コンテナ・新幹線で運搬 JR東海・JR西日本・JR貨物・東武 


栃木の間伐材端材を福岡で製品化

輸送効率化、CO2削減

 東武鉄道が今月開始する北千住駅の待合室リニューアル工事で、同社とJR東海、JR西日本、JR貨物が連携し、工事用建材を東京―博多間で新幹線荷物輸送サービスと鉄道コンテナ輸送を組み合わせて運搬した。従来のトラック輸送と比較して二酸化炭素(CO2)排出量の大幅な削減に貢献し、鉄道輸送の環境優位性を示す事例となった。【記事提供:交通新聞】

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