鉄道沿線の光ケーブル活用
通信環境の信頼性を向上
JR西日本光ネットワーク(JRWON)とJR九州電気システム(KDS)は、ソフトバンク(SB)と連携し、各社が運用する大容量通信網(WDMネットワーク)を相互接続したイーサネット専用線サービスの協業を今月から開始する。山陽・九州新幹線の鉄道沿線に敷設した両社の光ファイバーケーブルと、鉄道外に整備されたソフトバンクの同ケーブルを組み合わせることで、より信頼性が高い通信環境を関西、中四国、九州エリアで提供する。【記事提供:交通新聞】
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