阪急交通社(酒井淳社長)と北海道小樽市(迫俊哉市長)は2月20日、災害時の迅速な対応と、緊密な連携・協力に関する災害協定を締結した。阪急交通社が2024年4月に発足した自治体向けの災害時緊急支援「DHAT(Disaster Hankyu Assistance Team)」を活用した支援活動を展開する。
小樽市は地形的に坂道が多く海に近いことから、地震、津波、土砂災害、冬季の雪害を考慮した防災計画に基づき、「自助」「共助」「公助」の連携による総合的な防災対策を行っている。今後、防災対策をさらに強化するため、2者間で災害協定を締結するに至った。
会員向け記事です。





