JR九州は、住友商事、住友商事九州と連携する系統用蓄電事業の第2号設備「でんきの駅富合」を熊本市南区富合町の九州新幹線高架脇の遊休地で3月に運用開始する。3社が出資する「でんきの駅合同会社」が運営。同施設は、災害時に熊本市が保有する電気自動車の充電スタンドとして開放するEV充電器機能も備え、地域防災力の向上にも貢献する。【記事提供:交通新聞】
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JR九州は、住友商事、住友商事九州と連携する系統用蓄電事業の第2号設備「でんきの駅富合」を熊本市南区富合町の九州新幹線高架脇の遊休地で3月に運用開始する。3社が出資する「でんきの駅合同会社」が運営。同施設は、災害時に熊本市が保有する電気自動車の充電スタンドとして開放するEV充電器機能も備え、地域防災力の向上にも貢献する。【記事提供:交通新聞】
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