観光庁、「地域観光資源の多言語解説整備促進事業」の募集を開始 3月19日まで


 観光庁はこのほど、令和8年度「地域観光資源の多言語解説整備促進事業」の公募を開始した。同事業は訪日外国人に対し、地域の文化財や国立公園等の観光資源の魅力を的確に伝えるため、多言語解説文の作成などを実施するもの。地域における観光資源の多言語解説整備を支援するとともに、得られた知見等を他の地域へ展開することを目的としている。

 事業における多言語解説は、既存の日本語解説文の単純翻訳ではなく、英語ネイティブ等の専門人材が現地取材を行い、外国人目線で書き下ろす点が特徴。英語のほか、中国語、韓国語にも対応する。

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