登壇者、来場者によるフォトセッション
能登半島地震(2024年1月1日)による被害からの復興を目指す和倉温泉(石川県七尾市)が2月19日、東京都内で昨年に続く2回目のシンポジウムを開催。復興の進捗(しんちょく)状況や今後の取り組みを報告した。「復興のフェーズは『構想』から『実行』へと移行している」と、復興の実行部隊となる新会社の設立、温泉地内のエリア整備など、具体的取り組みを述べるとともに、今後の方向性を議論した。
和倉温泉の復興で「能登・七尾の復興」へ
シンポジウムは旅館経営者ら地元官民で組織する「和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会」が主催。協議会は昨年3月18日の第1回シンポジウムで、「行政主導のインフラ復旧」と「民間事業者の柔軟なアイデアと実行力」を掛け合わせた「和倉温泉創造的復興プラン」を発表。今回はその進捗状況を関係者や温泉街の復興に協力する事業者らに報告したもの。
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