忍者姿の稲森市長が「忍者市役所」の開庁を宣言
忍者を核とした魅力発信に取り組む三重県伊賀市は、2月を「忍者市月間」と位置付け、官民連携で関連事業に取り組んでいる。2日に伊賀市役所本庁舎で開かれた「忍者市役所開庁式」で稲森稔尚市長が開庁を宣言し、忍者市月間の幕開けを告げた。
同市は2017年2月22日(忍者の日)に「忍者市宣言」を行い、伊賀流忍者発祥の地として、忍者の歴史や文化、精神を継承するとともに、忍者を生かした観光誘客やまちづくりを進めてきた。初の宣言から10回目の節目に当たる今年は、市民や企業、行政が一体となって関連事業を展開する。
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