3部門好調、費用圧縮にも成功
KNT-CTホールディングス(小山佳延社長)はこのほど、2026年3月期の第3四半期決算(4月1日~12月31日)を発表した。売上高は2333億5900万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は63億7500万円(同19.0%増)、経常利益は72億4000万円(同23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億7400万円(同11.3%増)と、増収増益となった。国内、海外、訪日旅行の全部門が好調に推移。人件費やシステム経費、コンプライアンス強化の研修費用などが増加したが、増収による売上総利益増や費用支出の最適化により、営業利益の大幅な増加を実現した。
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