旧境内に高級ホテル 28年秋開業へ 東大寺、都ホテルズ


外観イメージ

 東大寺と近鉄・都ホテルズは4日、国史跡「東大寺旧境内」(奈良市)の一角に、高級宿泊施設を建設すると発表した。2028年秋の開業を予定している。

 場所は近鉄奈良駅から徒歩10分。約1万2千平方メートルの敷地に庭園を整備し、それを囲むように複数の低層の宿泊棟を分散して配置する。

 客室は25室ほどで、「市の中心にありながら、喧騒から離れた静寂の中で上質な宿泊体験を提供する」という。レストランや茶室も設ける。

 また、「奈良の歴史や文化に触れる体験、近鉄グループの各施設と連携したコンテンツを通じて、奈良観光の魅力向上と発信を担う施設を目指す」としている。

 開業すれば、奈良市内では「奈良 万葉若草の宿 三笠」「奈良・春日奥山 月日亭」に次ぐ3軒目となる。


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