群馬県、ユネスコ無形文化遺産登録に向け「温泉文化推進室」新設 県職員を文化庁に派遣


群馬県

 群馬県は、直面する課題への対応、新たな施策の推進に向け、4月1日付で組織改正を行う。文化行政では、「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産への登録に向けて、地域創生部文化振興課に「温泉文化推進室」を新設する。また、登録への活動を強化するため、来年度、県職員を文化庁に派遣し、国との連携を強化する。

 「温泉文化推進室」は、「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録に向けて、さらなる機運醸成を図る。

 山本一太群馬県知事は3日の臨時記者会見で、「『温泉文化』の価値や魅力を国内外に発信する。また、来年度は、群馬県から文化庁に県職員を派遣し、国との連携を一層強化し、登録に向けた活動を強力に推進していく」と述べた。

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