「若旦那」こと山口氏が監修したお福分け大福
グランディア芳泉(福井県あわら温泉)はこのほど、地元の老舗菓子店とコラボした新土産「幸せお福分け大福」を販売開始した。日本総合研究所が発表する「全47都道府県幸福度ランキング」で、福井県が12年連続総合1位と評価されている点に着目し、「幸せのおすそ分け」をコンセプトに開発した。
常務取締役の山口高澄氏が監修し、同館の仕入れパートナーである創業94年の老舗菓子店「馬面昭栄堂」(あわら市)と共同開発。福井県産米を100%使用し、こしあん、ヨモギ、サツマイモの3種の味が楽しめるのが特徴で、何度も試作と試食を重ねて完成させた。
「単なる商品開発ではなく、福井の幸せを共有し、福井をより好きになってもらうための体験として位置付けている」と同館。旅行後も滞在を思い返してもらい、贈答を通じて魅力を広げることで、体験価値向上や地域観光の活性化につなげる考えだ。
9個入り(各種3個)税込み1100円。3日から館内の売店と公式オンラインショップで販売している。

「若旦那」こと山口氏が監修したお福分け大福




