全日本ホテル連盟(ANHA)が発表した会員ホテルの昨年12月の全国平均客室利用率は、80.0%で、前年同月比0.4ポイント増となった。
12月の動向についてANHAは、「例年より早い時期からインフルエンザが流行し、直前キャンセルが相次いだことや、クリスマスの曜日配列が平日中心で需要が伸び悩んだとの報告があった」と説明。東北エリアでは、12月上旬に発生した青森県東方沖地震で、ほとんどのホテルで直接の影響はなかったものの、キャンセル多発も影響したという。
会員向け記事です。

全日本ホテル連盟(ANHA)が発表した会員ホテルの昨年12月の全国平均客室利用率は、80.0%で、前年同月比0.4ポイント増となった。
12月の動向についてANHAは、「例年より早い時期からインフルエンザが流行し、直前キャンセルが相次いだことや、クリスマスの曜日配列が平日中心で需要が伸び悩んだとの報告があった」と説明。東北エリアでは、12月上旬に発生した青森県東方沖地震で、ほとんどのホテルで直接の影響はなかったものの、キャンセル多発も影響したという。
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