2027年2月に札幌市で開催予定の「さっぽろ雪まつり」の大雪像(高さ10メートル超)制作に北洋銀行が初めて参加する。陸上自衛隊が25年5月、国際情勢の緊迫化などを理由に27年以降、制作数を2基から1基に減らすと札幌市に伝達。雪まつりの規模縮小が懸念されるなか、津山博恒頭取は25年8月、「このイベントは世界的にも認知度が高い重要な観光資源。そのシンボルである大雪像を残し、観光誘致に努めることは地域金融機関の大切な役割」とし、27年から1基分の制作を引き継ぐ意思を示した。【記事提供:ニッキン】
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