出展ブースのイメージ
上質なおもてなしを象徴する1杯
1920年創業の老舗コーヒーメーカーのキーコーヒー(東京都港区)は、2011年からイタリアのプレミアムコーヒーブランド「illy(イリー)」を日本市場で販売している。
illyは、1933年イタリア最北東の都市・トリエステで誕生し、現在では、世界140カ国以上で親しまれ、1日600万杯以上が飲まれている国際的にも高い評価を受けるコーヒーブランド。
原料のコーヒー豆は、厳選されたアラビカ種100%のみを使用し、常に均一で高品質な味わいを実現する。「この独自のブレンドと焙煎技術で仕上げたコーヒーは、世界中の数多くのホテルブランドで採用されることに加えて、日本国内の宿泊市場においても、エグゼクティブラウンジを含む特別な空間で導入が進んでいる」と同社。
また、「illyのコーヒーは単なる飲み物としてだけではなく“上質なおもてなしを象徴する1杯”として訪れるゲストに特別な体験を提供している。この体験価値の提供は、結果としてホテルのブランドイメージおよび、顧客満足度の向上につながり、すなわち“客単価の向上に貢献する戦略的なツール”にもなっている」と話す。
今年の国際ホテル・レストラン・ショー(ブース番号:W1―R32)では、宿泊市場の客室での設置が見込める「illyカプセル式コーヒーマシンY3・3」も紹介する。
このコーヒーマシンは、スタイリッシュなデザインで、専用のカプセルをセットしボタンを押すだけで、なめらかなエスプレッソや、すっきりした味わいのホットコーヒーを楽しめる仕様。導入から運用、アフターフォローまで、全国どのエリアでもきめ細やかなサポート体制を用意していることも、支持を集める要因になっている。
会期中はコーヒーの抽出を実演するほか、導入事例も紹介するという。

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