JR東海は13日から、在来線の213系5000番代が3月初旬に引退するのに合わせ、利用者への感謝の気持ちを込めた企画を実施する。213系電車は国鉄時代に設計され、同社では1989年、関西線向けに5000番代が登場。現在は飯田線を中心に活躍している。
感謝企画では、最後に引退する予定のH1、H6、H13の3編成(各2両編成)に対し、同線豊橋方に豊橋運輸区、辰野方に伊那松島運輸区の社員がデザインしたヘッドマークを装着。関西線登場時のJRロゴを復刻し、オレンジ色の帯に白字のJRマークを先頭と最後部の号車側面にあしらう。飯田線の乗務員が手がけた同車両の走行写真ポスターを車内に掲出する。3月13日まで。【記事提供:交通新聞】
会員向け記事です。





