昨年のタップブース
次世代のUXを実現
タップは、宿泊施設専門の総合エンジニアリングカンパニーとして、創業39年目を迎える。PMS(ホテルシステム)のユーザー施設数は、1700軒、28万室を超え、導入数で国内トップシェアを誇る。
HCJ2026ブースでは、沖縄県うるま市に2023年に開設した実証実験ホテル「タップホスピタリティラボ沖縄(以下、THL)」でエンジニアリングパートナー企業とともに実施している各種実証実験の内容やDX事例を紹介。ゲストの宿泊体験およびホテルスタッフのオペレーションを、「旅マエ~旅ナカ~旅アト」の動線に沿って体験できる構成としている。
具体的には、アプリを通じて遠隔でのホテルチェックインや手荷物受け付けを実現する「スマート手ぶら観光」、アプリチェックイン後に発行されるQRコードをチェックイン機にかざすだけで、スマートかつスピーディーなチェックインを可能にする「QRチェックイン」、「手のひら」がドアのカギとなる手のひら認証、セキュリティーゲート、セルフレジ、清掃後の点検をAIが行う「AIインスペクション」などを紹介。THLで日々稼働している各種清掃なロボットの実機も展示し、来場者が実体験できる場を提供する。メインプロダクトとなるPMS(ホテルシステム)は、現在開発最終段階にある次世代PMSを紹介する。
次世代PMSは、UIを大幅に改良することで直感的な操作性を実現するとともに、ダッシュボード機能により宿泊データや売り上げを可視化、より精度の高い分析を可能にしている。
タップブースでは、多様なDX事例の紹介とその実体験を通じて、最新ソリューションを確認することができる。
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